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百万円と苦虫女
DVDを持ってる人がいたので借りました。我らが蒼井優・主演の『百万円と苦虫女』。

もーもー、可愛すぎる。たまりません、大好きです。大好きです。
ほっそいなー睫毛 長いなー泣き顔ぶっさいくだなーあーもう全部 好き。
競馬、行っちゃおうか。ぐらい、好き。
(て、言ってる割に、出てるもの全部チェックするようなマメなことはできていませんが…まぁいい)


何だろうか、アタシは前情報をちゃんと得て映画を観るってことをあんまりしてないんだろうか、実は。
森山未來が出てるなんて、知らなかった。これは予告編も見てたはずなんだけどなぁ…。

森山氏、普通の演技できるんですね。
顔は普通じゃないけど(ですよねぇ?)。
このヒトも好きですよ、何か目が離せない顔してるから(小出恵介もその類)。

内容は、まぁどうってこともない…いや、退屈はしなかったけど。
ふーん、そういう終わり方なんだ。そっか。
その先を好きに想像するのはアタシの勝手だよね、て思ってるから、反論はしない。


最近、意図的に恋愛モノを避けていたので(まぁ避けたところで遮断しきれるものではないが…「恋愛モノ」と銘打ってあるものには手を出さない、程度に)、不意打ちの「恋愛モノ」で、久し振りに悶えました。
ぐわー、初々しいわー、若さあふれてるわー、たまらんわー。て、ね。
そういうものに弱いんだと思います。人並み以上に。

コメンタリーの方で観たかったけど明日には返さなきゃだからな…残念。
いつも時間がなくて見れないんだよねぇ、コメンタリー。今までまともに見たのって『ジョゼと虎と魚たち』ぐらいじゃなかろうか。
映画一編と同じ時間をとられてしまうと考えると、なかなかねぇ…。

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by ling-mu.m | 2009-03-26 00:00 | 映画
ぐるりのこと。/ハッシュ!
嵐かわいいなぁ。

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先日、真夜中っていうかもう明け方近くに、つけっぱなしにしてたテレビでモノクロの外国映画が始まりまして。
見るともなく見てたら、どうやら主演がオードリー・ヘップバーンのようだ。
彼女が演じる某国の女王が、公務で何処かの国を訪れてて、でもどうやら王女はその生活に疲れているらしい。ちょっとヒステリーに喚いたりしている。
そして一人で街に出て、泥酔して、一人の男性に拾われて…てところまで見て、やっと「あ、これって『ローマの休日』じゃん?」と気付いたのでした。

映画を見る習慣、特に外国映画を見る習慣がないため、初めてだったのです。
どころか、ストーリーもよく知らなかった。

ふーん、こんな映画だったんだね。
スクーター(べスパ?)を王女が乗りまわすシーンが、『魔女の宅急便』でキキが暴走するところと重なって、影響を受けたりしてるのかな? と思いました。本当はどうだか知らないけど。

最後の場面、実際にあんな風な会見をしてた(してる?)のかしら、マイクもナシで…一人ひとりと握手して…とか、変なところが印象に残ってます。眠かったから。

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先週末、早稲田松竹に駆け込んで『ぐるりのこと。』と『ハッシュ!』の、2本立て上映を観てきました。

リリーさんがリリーさんすぎやしないか? と、最初は結構な違和感。観てるうちに自然と払拭されていきましたけど。この見た目で30歳は苦しいよ! てのは、どうしても思ってしまうよね…木村多江と並ぶと尚更。
でも、二人で素敵な夫婦を演じていらっしゃった。

以下、公式HPより引用。

「お、動いた!」小さくふくらんだお腹に手を当て、翔子は夫のカナオとともに、子を身籠った幸せを噛みしめていた。しかし、そんなどこにでもいるふたりを突如として襲う悲劇──初めての子供の死をきっかけに、翔子は精神の均衡を少しずつ崩していく。うつになっていく翔子と、彼女を全身で受け止めようとするカナオ。困難に直面しながら、一つずつ一緒に乗り越えていくふたりの10年にわたる軌跡を、『ハッシュ!』以来6年ぶりにメガホンをとる稀代の才能・橋口亮輔が、どこまでもやさしく、ときに笑いをまじえながら感動的に描きだす。人はひとりでは無力だ。しかし、誰かとつながることで希望を持てる。決して離れることのないふたりの絆を通じて、そんな希望のありかを浮き彫りにする、ささやかだけど豊かな幸福感に包まれる珠玉のラブ・ストーリー。法廷画家のカナオが目にする90年代のさまざまな犯罪・事件を織り込みながら、苦しみを乗り越えて生きる人間の姿をあたたかく照らしだしていく。

今、HPに行って気付いたけど、アタシは一度もこの映画の予告編を見ていなんだった。そう言えば。
渋谷の、んーっと何だっけ、井の頭線がある建物…に、でっかいポスターが貼ってあるのを、外回り中に見かけて、それで、観たいなぁと思ったのでした。

で、予告編を見てみたら、何でだろうか、すごくツマラナイ映画のように思えてしまった。
いやいや、実際はとても好きだなと思ったんですよ、映画を見て。
しかし、果たして映画を観る前にこの予告編を見て、アタシはこの作品を観たいと思ったかな? と考えると、ちょっと疑問。

それで思ったんですが、コピーとか宣伝文句とか、要らないのかもな、て。
この作品に関しては、そういうものが無意味かもしれない。
いや、決してそんなことはない、と分かりながら言ってますけどね。
要らん予備知識とかナシに、感じるままに観て思えばいいのじゃないかなぁ、なんて。
ちょっと思ったりして。

リリーさん演じるカナオが、もーホントしょうもないんだけど、でもすっごい深い懐と愛情を持ってる人で、でもそれはともすれば「自分のない人」「ことなかれ主義」と紙一重で、そこのところ、うまいなぁぁあ絶妙っ。て感動しました。
…捉える側次第なのかもしらんが。
やーでもやっぱり、脚本と演出と演技の素晴らしさだろうな。三者がきもちいーいトコロで重なり合って醸し出せるものだと、思います。きっと。


『ハッシュ!』はアタシの大好きな映画で、ていうのはまず第一に田辺誠一が主演、ていうのがあるからなんだけど、それを外しても素敵な映画だったと思っていて。
今回、久し振りに観て、改めて好きだなぁと思いました。
優しい物語だなぁ、って。

『ぐるり』と共通しているものが凄くたくさんあって、それがこの監督の普遍性ってことなんだろうけど、「優しさ」もそのひとつで。
基本的に「やさしいものがすき」なアタシには、マイナスイオンみたいな映画です。どちらも。

ていうか、この2本を観た時のアタシは「やさしいもの」ばかりを求めすぎていて、やさしいもの・やわらかいものばかりに包まれて囲まれていたい、と思いすぎていて、ちょっと危なかった。ことに、気付かされました。

厳しくて痛くて辛いことがあるから、やさしいものが欲しくなるし、それに触れたときに沁みるんだ。
そういう、ごくごく基本的なことを、ちょっと忘れてた。
思い出せてよかった。

不毛な会話、不条理な仕打ち、世の中に溢れ返ってるそういうものには、太刀打ちする手立てがないこともあって、打ちひしがれることもあって、ていうか、むしろ そんなんばっかで。
でも、ご褒美みたいな優しさを得られるから、得られることを知っているし信じられるから、ヒトって生きていけるんだろうな。

橋口監督が、ヒトが再生することを信じている人だから、アタシはそこに共感して、励まされて、惹かれてるんだろうなぁ、と思います。
ちゃんと世界を愛している人だなぁって感じるから。


今まで『ハッシュ!』を観てきて、思わなかったこと、今回はじめて思ったこと。
・高橋和也が「ホンモノ」っぽい!←6児の父だった。だから違うとは言えないけど…役作りがすごい。
・高橋和也がジャニ顔だ。←元ジャニタレだった。知らなかった。
・二人が同じTシャツを着回してて、同性カップルっぽくて何かイイ!←笑…。

田辺さんにばっか目がいって、見れてなかったんだなぁ…。
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by ling-mu.m | 2009-03-24 23:21 | 映画
宇宙漫画
浜松に行ってた妹が犬を一匹連れて帰ってきました。
拾ってきた訳ではなく、今週末に母と共に上京する予定だった実家のチワワ・福太朗(3か月)です。
犬だけ一足先にやってきたのです。

まぁ~ちっちゃいちっちゃい。
ヨチヨチしてる仔犬、久し振りです。菊(うちのチワワ。菊之進、9か月)も、いつの間にかヨチヨチしなくなっちゃってたんだな~と気付かされました。
菊と福、同じ犬種なのに大きさが全然、違う。

犬たちは楽しそうにたわむれております。夜だよ……。

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NASA50年史みたいなテレビ番組がやってまして。
見せたいところはハッキリしてる、なかなか密な番組でした。
内容は偏ってたけども。
たけしさんが無邪気なのが可愛かった。何だかすっかり善良な人みたいになりましたねぇ。

宇宙! 月! 未知との遭遇! NASA! JAXA!
いやー。ワクワクするワードですなぁ。たまらんですなぁ。
浪漫ですなっ。

今日は『宇宙兄弟』読んで寝よ。
『プラネテス』(いっつもプラテネスって間違える。いま思い出そうとしたらプラナリアしか出てこなかった…もうイヤこの頭…)も読みたくなりました。
宇宙バカが好きです。
飛行機バカも好きです(ディープなところは分からんミーハーですが)。ビバップ! 紅豚!

『ふたつのスピカ』は買わなくなっちゃてたなぁ、いつの間にか。でも買い始めたからには最後まで見届けないとねぇ…。古本屋で探そう。
主人公のキャラクターに愛情を覚えられないと、読み続けるのが難しくなりますな。

『宇宙船サジタリウス』も、もうずっと観たい。TSUTAYAに置いてないんだよねぇ。渋谷にならあるかしら。
DVD-BOX欲しいなぁ。

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by ling-mu.m | 2009-03-15 23:35 | 活字/漫画
マッサージ行った
数カ月に一度、もう辛抱たまらん! てなった時に、マッサージに行きます。
ちょっと後ろめたくなりながらの贅沢です。

思う存分リラックス…といきたいところですが、これが結構 難しくてですね、「チカラを抜く」のが下手なんですね、自分。

意識しないと、完全に脱力っていうのが、できない。
圧を加えられるって、危害を加えられる、とまではいかないけれども、こう、負荷をかけられる訳じゃないですか。己のカラダに、他人から。
そうすると、防衛本能なんでしょうかね? そこにぐっとチカラが。入ってしまうんですねぇ。守ろうとするかのように。

眠っちゃえば関係なくなるんだろうが、そうすると、気持ちいい~って感じられないじゃないですか。
それは嫌なのね(これもひとつの貧乏性か)。

そういうアタシみたいな人にとって、リラックスするためにアロマを使うとか癒し系の音楽を流すとか、あながち要らないものでもないなーと思いました。

そしてねぇ、アタシの肩の凝りをほぐしてくれている貴女の肩が凝ってしまうよ、そんなにチカラをいれたらば!
て思ってしまう、マッサージ師さんに対して。
お疲れ様~て優しく言ってくれる貴女の方こそお疲れ様! て、ねぇ。
まぁ、お金払ってる身なんで、サービスはちゃんと求めますけどね。
気持ちの上で、ありがとーって感謝することは、忘れないでいたいなぁと思うのです。


いやしかし、まだ我が身のためのゴッドハンドは見つけられず。
どっかに相性のいいマッサージ師さんはいないかしら。
揉み返しは嫌だけどチカラは強めがいいの。
あと喋んなくてもいい人。

この際、小さいオジサン(白いオジサン?)でもいいから、常に肩に張り付いててくんないもんかね。
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by ling-mu.m | 2009-03-10 23:36 | 日々
イデアマスター
先日の某版元ダンディーおじさまから、いわゆるお礼状と呼ばれるものが届きました。
こちらからお礼メールは送りましたが、まさか葉書が来るとは!
しかもそれが、その版元のDM用のものでもなければ普通の無地葉書でもない、なんとフタバスズキリュウの写真葉書! げ、芸が細かい!
いやー、素敵ですな格好いいですな。
だってこんな一介のアルバイトに! なんの義理もないはずなのに。
見習わねばですねぇ、その姿勢。
こうしてお手本になってくれる人がいて、幸せだなと思います。

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若木未生・著「グラスハート」シリーズ最終巻『イデアマスター』読了。
探しに行くの面倒くさくてAmazonで買っちゃった…。
だって幻冬舎バーズコミックス(て言いながら活字)なんて、何処の棚にあるか知らんし。

感想やなんか、思いのたけは個人的な紙日記の方に留めておくとして、あしかけ16年のシリーズ完結、ただの読者に過ぎませんが、やはり嬉しい。そして寂しい。
物語の中では数年しか経ってないのに、アタシはすっかり登場人物たちより年上になってしまった。
思うに、若すぎるバンドだな、この人たち。

アタシの「ピュアー」なもの好きは、もしかしたらこの物語の影響? と気付いたら、とても恥ずかしい気持ちになりました。
うーん、でも多分もともと素質(?)はあったんだろう気はする。加速させた、ぐらいかな。
他にも色々、ルーツになってるのかしらん? ていう部分は、確かにある。

(かつて)アタシの中で一等賞のおはなし(だったこともある)。
終わっちゃったなーあ。

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by ling-mu.m | 2009-03-05 23:10 | 活字/漫画
棚ぼたラッキー
某版元のお偉いさんと飲んできました、たっかい焼肉たべさしてもらいました。
うまかったけど、眠い。

40過ぎぐらいのダンディーなおっさん、某有名雑誌の編集やってたこともある人で、やー、おっもしろかった!
今日の話、全部 録音しておきたかったくらい。忘れちゃうのもったいないな。
ザ・編集者って感じの人、ちゃんと年季はいった頭の使いかた喋りかたで、新鮮。
かぁっこよかったー。
やべー20年後にはあんなんなってなきゃなんだ? うわー怖い。怖すぎる。
こっからどういう年のとりかた、時間の過ごしかたしなきゃなんないかな、て考えると、戦慄するね。
でも、そんなん意識する暇もないっていうのが理想だよね、正直なところね。


がんばろっっ
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by ling-mu.m | 2009-03-02 23:52 | 日々