カテゴリ:映画( 23 )
Jam Films 2
ものっっっっそい、久し振りに映画を観る。
TSUTAYAの会員カードが更新切れして以来 一切 観てない。多分。
WOWOWでも観てない。人と一緒に観るのが嫌だから。
映画館に行ったのなんて・・・「誰も知らない」が最後? ・・・うそーん。凄いね。イマドキのワカモノじゃないみたいだね。はは。

そんで、久し振りに観た映画が何かっつーと、すいぶん昔にDVD買って放置しといた「Jam Films 2」。ショートムービー(カタカナで書くとだっせぇな)集。一本30分で、四本。
全く一切 放置、という訳ではなく、「机上の空論」のみ観てあった。ラーメンズだから。
それ以外の三本を観ようと思って、でも先に大森南朋さんに会いたくてKKP♯4「LENS」を観て、それからディスクを変えてJF2のパッケージを何気なく読んでいたら、なんと収録作品のなかに南朋さんが出てたよ。
気付いてなかった。ショック。でも嬉しい。
借金取り役で。

と、いうことが書きたかっただけなので、特にJF2の感想などは書かない。


…駄目ね。
最近はアレコレ書くことが億劫で仕方がない。
活字強化月間の影響か。
読むか書くかどっちかしか出来ぬのかアタシは。そんな傾向は知りませんでしたよ?
むーん。

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by ling-mu.m | 2006-05-09 20:43 | 映画
珍しく
映画館まで行こうかなと考えてる。
メゾン・ド・ヒミコ
オダギリジョー好きだし柴咲コウ好きだし犬童一心 好きだし(ジョゼしか観てないが)西島秀俊 好きだし。
ゲイネタだし。舞台が海辺だし。
「帰郷」は結局 観れなかったし。
行けたらいいな。
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by ling-mu.m | 2005-09-09 01:09 | 映画
リアリズムの宿
久し振りに映画を観る。
ツタヤをぶらぶらしてたら偶然 見つけた長塚圭史の出演作。
役者・長塚を見ようと思って借りてきた。

山下淳弘・監督作品。
映画を撮るために、ひなびた温泉街に来た坪井(長塚)と木下(山本浩司)。待ち合わせの駅に来てみたら、そこにいる筈の船木がいない。隣には互いに何となく知っている男。金を持っているのも船木、全ての段取りを取っていると思われていたのも船木。しかし奴はなかなか現れない。仕方なしに、何となく ぎこちないまま旅をする2人。

長塚さんがアンガールズの髪型 丸い方に見えて凄い嫌だった。何でそんなダサい頭してるの。
あんまりパパさん(長塚京三)と似てない。とにかくすごいタレ目だし。わざとでしょ? て聞きたくなる。
長塚氏が喋ってるところを実は見たことがあって、ウチの学校にこないだ新しく建物が出来て、その杮落とし記念公演でウチの学部の教授と長塚氏が対談する、て企画に行った時のことなんだけど。
もっと声が低かったイメージがあるのだけど。演じてる時と普段とじゃ違うのかな。それともアタシの勘違いかな。
役者・長塚は、まぁ嫌いじゃないけど そんな魅力的な訳でもなく。映画の空気のせいかもしれないけど。
坪井も木下も、どうってことない人間。
坪井は脚本家、木下は映画監督の駆け出し、て設定らしい。
「貴方の映画 観ましたよ」て話を互いにしてたりする。

希望なんか見えない。でも絶望もしてない。
何となく日々は過ぎていくし、でも夢はあるのかな、て。曖昧な感じだけど。
ものっそい前向きな訳でもなく、でも笑ってるし。

だらーって観るには ちょうどいいかもしんない。
短いし。80分ぐらい。

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by ling-mu.m | 2005-07-18 02:12 | 映画
巨匠来たりて子供喜ぶ
名立たる邦画監督がゲストに呼ばれてお話していく、という授業にもぐって来た。
今日の話し手は久石譲。
彼の(今のところ)唯一の監督作品「カルテット」は観てない。事前上映してたけど。面白くないらしい。
きっと、映画監督というよりは音楽家として話すんじゃないかなーと思ってたら案の定そうだった。
映画音楽家としての話。
「カルテット」についても、結局 音楽をモチーフにした映画だから、自然とそういう話になるし。撮影秘話みたいの(別に秘密ではないのか? 袴田氏がバイオリン弾くシーンは二人羽織りしてるのよ、とか)。
音楽家というところから一切 離れて映画を撮る気はないのかね。映画監督でありたい訳ではないのかしら。

まぁ、正直あんまり興味はない。
話はそれなりに面白かったけど、映画音楽の作り方とかクライアントとの渉りあいとか、あー興味ないなって、聞きながら思った。
そうなんだよ、興味ないんだよね。映画の世界に。ということを自覚した。
ウチの学校には映画が好きで映画関係の仕事がしたくてギラギラしてる人、沢山いるけど。
クリエイトしたい気持ちには共感する。アタシの中にもあるから。でも、それが映画に向かうってのが。分かるけど、アタシには無い気持ち。

今日 行ったのだってミーハー心でだし。でも、そういう人がものすごく多かった模様。
大教室(800人ぐらい入るのかね)が、大入り満員。立ち見も沢山。
授業 終わった後に写真 撮って貰ってたり。写メ撮りまくりだし。みんな大喜び。

そこまでの気持ちは、ないなー。
久石さんの作る音楽は大好きだけど。聞ければいい。
最初の出会いは「銀河鉄道の夜」のイメージアルバムだった。いつの間にか、そのアルバム作った人がジブリの音楽やってるって知って。CM音楽いっぱい作ってる人だって知って。
伊右衛門の曲、いいよね。着メロにしようかな。

興味ないとか言いつつ、次回のゲストである是枝裕和氏の話がとても楽しみなアタシです。
そっち聞いたら感じ方も違くなるのかな。
もう一回「誰も知らない」を観ておこうか。
ここのところ「茶の味」が観たい。好きな映画。
公開中のヤツだと、「帰郷」が観たい。片岡礼子の復帰第一作目。てか倒れたってことを知らなかった。脳溢血だっけ。死なないでくれて、良かった。
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by ling-mu.m | 2005-07-09 19:29 | 映画
半落ち
好き:★★★☆☆
b0026230_23325721.jpg佐々部清 監督作品。2003年。
泣こうと思って借りてきた。
樹木希林に泣かされた。この人はホントに、すごい役者さんだねぇ。演じてるって思わなかったもん。演技を意識せずに見れたのは久し振り。
寺尾聡 渋い。カッコイイ。この人が笑うと幸せになる。地が、幸薄そうな顔してるから。
図らずも田辺誠一が出ててうはは。今度は伊達男だー。マジ結婚したいわ。

アルツハイマー病の妻に請われ、彼女を殺した元・警部。自ら出頭し自首した彼はしかし、妻を殺してから二日間を何処で過ごしたかについては黙秘した。警察が隠蔽しようとする空白の2日間を探る、検察・弁護士・新聞記者。謎を解く鍵を握るのは、七年前に白血病で急逝した彼らの息子の存在だった。

色々書こうかと思ったけど何かめんどくさくなったからまぁいいや。
ラーメン屋の少年、すごい最近どっかで見たーと思ったらアイスクリームマンに出てたのでした。
高橋一生。東洋系の、いい顔してるよね。男前。
映画の中じゃ結構 身長ありそうに見えるけど、舞台上だとそうでもなかったな。
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by ling-mu.m | 2005-05-22 23:43 | 映画
四月物語
b0026230_2345023.jpg好き:★★★☆☆

岩井俊二 監督作品。1998年。
北海道の旭川から、大学入学を機に上京してきた少女・卯月の四月。

松たか子主演。若い。可愛い。最近 好き。舞台「オイル」の演技に圧倒されて以来かな(だから割と最近)。昔は嫌いだった。
「オイル」ではどちらかといえば「表情のない」役柄だったので、彼女の些細な表情の豊かさを見るには映画が適しているのだね。

図らずも田辺誠一さんが出ててうはは。若いー細いー髪長いーださいーカッコイイー。結婚したい。

卯月を見送る家族の面々が、言葉少なに電車の発車を待ってるシーンから始まるんだけど、その家族がホントの松本一家なのよ。
染五郎の何とも言えない寂しいようなどうでもいいような、て表情がよい。

憧れの先輩を追っかけて上京してきた、軟弱なオンナノコ。
人見知りして、場に慣れるのにきっと時間のかかる子。
春・四月、知り合いの一人もいない大学生活の始まり。いやでも自分にダブる感覚のくすぐったさは、気持ち悪さと紙一重。
おどおどと、無意味に卑屈に小さくなって、一人で窮屈がって疲れちゃう。
春先のもやもや。

でも思った。
卯月はちゃんとおどおどしてる。同じ心理状態でも、アタシは多分 怯えてるより「脅してる」て思われる。無意味に世界をにらみつけてる感じで。
自分の視線や態度が、自分の思いとはズレたところで解釈される理由が、何か納得いった。いったから誤解されていいって訳ではないけど。


岩井さんは、まなざしが優しい。
光と音楽が、その優しさを表していると思う。
岩井さんの優しさの温度が好きだ。キーンと冷えた、とんがった水の温度。心地いい。
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by ling-mu.m | 2005-05-22 02:52 | 映画
家族ゲーム
b0026230_2394539.jpg好き:★★★★☆

森田芳光 監督作品。1983年。
授業の課題で観なきゃいけなくて正直 まったく期待しないで観た。
ら。
面白かったんですけど。すごい面白かったんですけど!


えー。テンションあがるわー。
えー。えー。
興奮おさまってからレビュー書きます。
松田優作カッコイイ!

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追記。
矢野顕子と矢野絢子 聞きながら徹夜。
落ち着いたのでレビューを。

沼田家は父・母・兄・弟の四人家族。
弟・茂之は高校受験を控えた中学三年生。目も当てられぬ成績を危惧した両親が、家庭教師を雇った。
茂之を何とかして名門・西部高校(兄もここの生徒)に入れたい父親は、成績が一番上がることに一万円、という契約を、家庭教師・吉本と交わす。

・・・こう書くとくそつまんないストーリィだなー。でも面白いんだって!
感動とか切ないとか癒しとか、そんなキィワードはクソよ?

今、同じことを書こうとしても、シリアス路線でなきゃ世の中は多分 受け入れないと思うんだ。
茂之(受験戦争に否応なく参戦させられる子供)を「可哀想な子」、両親や教師を「悪者」として描いて、観る者の同情と共感を呼ぶ。
それは嘘じゃないけど、そんなもの映画にしたってつまらなかろう。

ふてぶてしくて甘えたでしょーもない茂之、亭主関白で理屈の通らない父、夫と子供の板ばさみに嫌気が刺す母、優等生をやることに飽きた兄、変人つーか変態? な吉本。
アタシが気に入ったのは母親です。専業主婦で意志が弱くて、でも決して夫に反論できない女ではなく、確かなしたたかさを内に持つ人。
・・・て書くと何か格好いい人みたいだけど、いや、見ようによっちゃ格好いいかもしれないけども、でも、根底にみんな、「どーしようもなさ」が流れてる。
その「どーしようもない」部分が、物事をなぁなぁにしてて、何だろうな・・・その気の抜け具合が、好きなのかもしれないなアタシは。


公開が1983年。アタシが生まれる前の年。
全体的にふるーい雰囲気の中の松田優作。当時はトレンドだった彼も、今となっては昭和の人。若い頃の、ウチらの親が夢中になった聖子ちゃんもそう。
20年後、今現在の映像もそう言われながら見られるようになるのかしら。何か不思議。
でも、デビュー当時の松島菜々子が既に古い感じだもんなー。
確実に、違和感のあるものになるんだろうね。


もっと思ったことが色々あるので、ちゃんと整理つけて書く気になったら追加します。
この映画が好きな人とは波長 合うと思うなー。

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追記2。
スタッフロールで「結髪」てあったのは、もしかヘアメイクのことか!?(喜)
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by ling-mu.m | 2005-05-01 02:44 | 映画
約三十の嘘
好き:★★★☆☆

三年前の事件以来 散り散りになっていた詐欺師たちが、再びチームを組むことになった。
呼びかけたのはヘタレの久津内。事件後 腑抜けになってしまった志方、元アル中の佐々木、美人だけどどこか純な宝田、ボインの今田、そして宝田の連れの横山。
寝台特急トワイライトエクスプレスが、六人六様の思いを乗せて走り出す。


大谷健太郎 監督作品。
何で観に行ったかって、そんなのマイ・ベストガイ田辺誠一さんが出てるからに決まってる。織田裕二には負けなくってよ!
バイト終わって、ふと思い立って渋谷まで行って観て来ました。
もー、マジ大好きです田辺さん。結婚したい。二号さんでいいから。
まぁ、あくまで俳優・田辺誠一が好きなのであって、監督としてはどうなの、と正直なところ思うけど。
他には、椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、八島智人、伴杏里(知らない人・・・と思ったら、リリィシュシュにもGOにも出てたって。あれー?)。
椎名さんは抜群の存在感。腑抜けの役でもカッコイイです。妻夫木はもう安心して見てられる役者ですよね。て、偉そうだけど。こいつにはこれからも頑張ってって貰いたい。「砦なき者」でやったみたいな演技を、また見せて欲しいなー。やっしーは、正直 ちょっとうざかった。好きなんだけどな。周りとの雰囲気にギャップがあったのかも。でも、いい具合にキャラが分かれてる。分かりやすくていいです。
私の(ハイ?)田辺さんは、これでもかと言うほどのヘタレです。どーしよーもない。でも、そこが愛おしいのだ、久津内は。絶対 詐欺師なんか向いてなくて、自分でもそう言っちゃって、でもやめようとしないの。みんなとやりたい、て言って。そこがさ、既にもう違うだろ、じゃん? 詐欺師なんて元来 一人でやるものでさ。チームでやることにメリットはあれど、それは「団結感が味わえるから」とか、そんなことじゃないじゃん? もっと実務的なことでしょう。
でも、久津内はそこを大事にするの。宝田もそう。
何だこいつら甘ちゃんだなー、て、苦笑してしまうけど馬鹿にはできない。そういう愛おしさ。
久津内の泣きが入るシーン、大好き。ヘタレっぷり最高潮。もー、切なくなってしまったよ。

ストーリィは割かしハッキリしてます。ラストも、分かりやすいしそれなりに気持ちいい。
でも、寝台特急の中だけで話が成り立ってるのでねー。どうしてもダレます。飽きる。
そこを飽きさせないように、もう少しエンターテイメント性があったほうが良かったのでは・・・と思ってしまう。推理するほどの謎解きもないしね。

まー、いいのだ。
我が愛しの田辺さんを見れたから。
1月22日公開の「フリック」にも出てて、実はこっちの方が楽しみなんだ。香川照之主演で、田辺さんはチャラい刑事役らしい。うわー、楽しみ。
それに、これは夫婦で出演ですから。大塚寧々もちゃんと好きだから大丈夫(何が?)。
楽しみだなーv

「約三十の嘘」公式サイト
「フリック」公式サイト
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by ling-mu.m | 2005-01-06 00:51 | 映画
ハウルの動く城
試写会に行ってきました。
特に誰の舞台挨拶もなく、普通に映画のみ、楽しんできました。

これは、ジブリ初のラヴ・ストーリィです。
とても真っ直ぐな愛の物語。
一緒に観に行った人は、女の子の方が好きそうな話だねといってました。
確かにそうかも。
『耳をすませば』は、私の中では恋愛ものではなく、青春応援ものという位置付けなので、やっぱり純粋なラヴ・ストーリィとしてはこれが初めてだと思う。
勿論、恋愛に総ての焦点が当てられている訳ではなく、要は、主人公・ソフィーが確かな幸せを掴むための最終目的がそれだったという話で。
『風の谷のナウシカ』や『天空の城ラピュタ』は争いごとのほうに焦点があって、その中にキャラクターの成長なり変化なりがあった。
今作の世界でも戦争が行われているんだけど、でも過去の作品との違いは、戦争はただの背景であって、あくまでも、真ん中にいるのはソフィーなんですよ。
だから、テイストとしてはそんなに重くないです。
コメディーなタッチも、より強くなっている気がする。
『千と千尋の神かくし』よりは、対象年齢は上な感じはしましたが。

ソフィーの前向きっぷりに驚かされた。
魔女の呪いでおばあちゃんにされる訳だけど、順応がものすごくいいのね。
でもそれは諦めたからじゃなくて、呪いを解こうという気持ちは常に抱いている。
現実を受け入れながらも希望を捨てていない姿を子供に見せるのは、すごくいいと思う。
ジブリは決して子供のための映画ではないけれど、やっぱり子供に見せれる作品を作っていって欲しいなと思う。
こういうもので、子供には育って欲しいと思うのです。

声優・木村拓也は、予想以上にいい仕事をしてくれてました。
やっぱりプライドがある人だから、中途半端なことはしないんだね。
ちょっと見直しました。
全然、キムタクの顔とか浮かんでこなかったしね。観てる間。
我修院達也と三輪明宏も素敵でした。

11月20日公開です。
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by ling-mu.m | 2004-11-08 20:17 | 映画
ミツバチのささやき
b0026230_22163350.gif好き:★★★☆☆

1940年、スペインのある農村。
ミツバチを育てる父、戦争で消息の絶えた知人に手紙を宛てる母、移動映画館で観た「フランケンシュタイン」に夢中になる幼い姉妹。
妹・アナは、フランケンは精霊で、井戸のある廃屋に住んでいるという姉の言葉を信じ、彼を探す日々を送る。村はずれで見つけた傷を負った男は、果たして彼女の求めた精霊だったのか。

ビクトル・エリセ監督作品。
荒涼とした、決して豊かさは感じられない画面。
静かに流れていく少女の日常。あからさまではないけれど、確かに与えられる両親からの愛。
その中で少女は、自分の中の猟奇的な部分に密やかに気づいていく。
姉・イザベルの他愛ない嘘や悪戯は、無邪気な子供のそれに過ぎない。
しかし、同じく幼い妹にとって、それは単なる戯れの域を出てしまっていた。
次第に、イザベルへの「殺意のようなもの」をつのらせていく少女。
水に映る自分の顔に、アナがフランケンシュタインを重ね見たことは、アナが己の“怪物性”を認めた証ではなかっただろうか。


レポートの課題として授業中に観たんですが、バッチリ寝こけたので自分で借りてきて観直した作品。題目のことを考えながら観ていたので、自分なりの純粋な見方ってのはできなかったかもしれません。
猟奇的だ怪物だってのは、おそらく一般的だはないだろうと思われますよ。
ちなみにレポートの題目は「この映画を観て、怪物とみなされているものをすべてあげ、そのなかでもっとも重要な怪物をとりあげ、あなたの感想を述べなさい」というもの。
一緒に配られた資料から察するに、スペイン内戦のことと絡めて書いて欲しがっていると思われるんですが、映画を観た限りでは内戦については言及されておらず、示唆されているという感じも見受けられず・・・。どうしたものか、困っております。提出は三日後。未だ白紙状態。
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by ling-mu.m | 2004-10-25 20:03 | 映画