カテゴリ:ラーメンズ( 17 )
TOWER
ラーメンズ第17回公演『TOWER』を、グローブ座にて鑑賞。

行く直前まで、会場は本多劇場(大好き)だと思い込んで浮かれてて、危なかった。
凱旋公演はグローブ座なんでした。
久し振りに行ったけど、ラーメンズ本公演を初めて観たってことで「すごく思い入れのある場所」になってしまったから、もう おいそれとは行けねぇぞ、という場所になってしまった。
まぁ、そうそう行く劇場でもないですけど。前回の訪問理由が特殊だったんだな。


ひっっっさしぶりの舞台、そしてラーメンズ。しかも千秋楽。
楽しみすぎて前日の夜 眠れず、ちみちみとブログのスキンをいじったり写真を入れ替えたりしてみた(そしたらガッチャガチャになっちった)。

終わって外に出たらジャンジャン降りだったこと、家に帰ったら竹さんがバリケンの中でうんこまみれになって(通称うんこマンに変身して)いたこと、そして隣に座った客が馬鹿だったことを除けば、素敵な日でした。

てか、雨と竹は別にいいとして、隣の男が、いわゆる「突っ込みをいれちゃう人」で、突っ込みていうか自分が面白いと思った単語を繰り返しちゃうだけの馬鹿なんだけど、それがうるさいうえに全然 面白くない。
彼女なのか何なのか女の子と一緒に来てましたけど、こんなんと付き合ってたら君の価値が下がるからやめなさいよと思いました(大きなお世話です)。
おうちでDVD鑑賞してるつもりで劇場に来るのはマナー違反ですから。


ラーメンズはねぇ、面白かったよ。相変わらず。素晴らしく。
約2時間が短い短い。あっという間。

いつにも増して、とてもキレイにまとまってる舞台だなぁという気がした。
初見だからそう思うのかもしれないけど、ネタの性質のバランスがよかった。
馬鹿馬鹿しいネタの方がやっぱり好きだなぁ、と再確認。
今回のツボは「ハイウェスト」で、お腹が痛くなるほど笑いました。笑っちゃって舞台が見られなくなるぐらい。
馬鹿だなぁ~コバケン。馬鹿で天才だな。
でも千秋楽で気が抜けたのか、片桐さんよりよっぽど噛んでました(まぁまったく噛まない人な訳でもないけど)。

カーテンコールがたっぷり見れて、幸せ。
DVD出るのが楽しみです。どの公演だろうか。違いを見つけられる、て幸せだなぁ。

いいなぁ才能。この才能。
この二人の奥方が羨ましいす。こんな才能を伴侶にできるなんて。

コバケン単体、片桐単体で見るより、やっぱり何倍も何倍も嬉しくて楽しみで、実際に面白くて、ラーメンズっていう形が一番 好きなんだな、と改めて思いました。基本はここにあるのだ、と。
危険日チャレンジガールズ! も、とても気になる存在ではあるが。
バカリズムはどっちとも仲良しだな。
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by ling-mu.m | 2009-06-29 00:37 | ラーメンズ
TAKE OFF~ライト3兄弟~
先週の木曜日の話ですが、天王洲 銀河劇場まで行って来まして。
久し振りの観劇。
ものは、KKP♯5「TAKE OFF~ライト3兄弟~」。

去年も観に行きました。
いつまでもDVDにならんなーと思っていたら、再演をするという話だったのかい。
な、折角だから観ときましょ。と思い、チケット取り。


何で銀河劇場なんかでやるかっ!
というのが、3階席すみっこで観た者の感想。
本多でいいじゃんかよー。と、いうことを うじうじ言ってたら、しょーがねーじゃねーか! と、連れに軽くキレられました。はぁ、すいません…。

舞台が遠い。上から見下ろしたくない。
そこを除けば、まぁ概ね満足。

内容は昨年とほぼ変わらず。細かいギャグも割と一緒だったから、脚本をいじることはしなかったのかな?
再演ていうのも、小林さんにしてみれば多分 珍しいんだろうし。
大幅に手を加えてくることはないだろうなーとは予想してたけど、ここまでとは。

でも二度目でも面白かった。
流石に去年ほどひっきりなしに笑うようなことはなかったけど、アンコールでのテンション最高潮、は変わんなかったし。

うーん。やっぱ好きやねー。
ガチャガチャが無かったのが残念。100円玉いっぱい用意して行ったのにー。
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by ling-mu.m | 2007-11-04 18:42 | ラーメンズ
よしゃっ!
ラーメンズ第16回公演がー決定したそうだ。
うわー嬉しい嬉しい。
東京は天王洲アイルとグローブ座。ハコもでかくなってんじゃん!
競争率はむしろあがってるくらいだろうが!
でも嬉しいー嬉しいー。がんばろ。頑張って取ろ。

MacのCM、よいですね。仁君がモジャモジャじゃないですね。
ネタ考えてるの賢太郎さんかな。シンプルで好き。ラーメンズの宣伝っぽくもある。

昨日、仁君が土田と一緒にガンプラの通販番組やってたのを偶然 見ました。
1/12スケールのガンダム。35万円。購入を嫁に止められているそうです。可愛い。

あー落ち込んでたけど元気 出たわ。わっしょい。
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by ling-mu.m | 2006-11-21 00:46 | ラーメンズ
TAKE OFF
まだ あんまり落ち着いてないけど新鮮な気分をぶつけるのさっ。
KKP♯5「TAKE OFF」を本多劇場にて堪能。
下ふたつの若干 冷静さを欠いた記事は、古い方から開演直前・閉演直後の投稿でございます。
開演前に期待がどーんと膨らんでテンション上がってることは それなりにあるのだが、ケータイ投稿までしちゃって、相当 舞い上がってますね4時間前のアタシ。
閉演後にやたら満足してテンション上がってることも それなりにあるのだけど、これまたケータイ投稿なんかしちゃって手のつけられない浮かれっぷりですね2時間前のアタシ。

いやさぁ、だってチケット取れないんだもん小林賢太郎 関連。
今まで取れなかったんだもん ずっと。
そりゃ嬉しいべや。
例え隣に片桐仁がいなくても!
いてくれたら最高ですがね。

ナマの舞台の気持ちよさを、久し振りに体感。
ブラックボックスの中に満ち満ちた笑いの空間で、隣りの他人と同じものを視線の先に捉えながら喜べる不思議。
音楽ライブの雰囲気とよく似ているなと思う。
ここに充満してるパワーで、何かでっかいものを動かせそうな気がする、という錯覚を覚えるところが。
カーテンコールで総立ちして手をたたいてた時なんか、特にそうで。
すごく楽しかった。

出演者はおなじみ久ヶ沢 徹とコバケン、そして村上淳のピンチヒッター・オレンヂの三人。
コバケンでかーい。身長が高いのは知ってたが、どうもちっちゃめで想像してた模様。
久ヶ沢さんは予想通りのデカさと筋肉。
そして何気にこの人は芸が細かい。小芝居が上手い。これは多分その場の空気を通してしか伝わってこないことだから、収穫としてはとても大きい。ナマだからこそ分かる息遣いをする人だと思う。
オレンヂはちっちゃい。二人がでかいから尚更ちっちゃい。自分と並んだら多分 同じくらいなんだけど。

片桐仁が出ている芝居を観る時、アタシはいつも客観的にその舞台を見ることができないのだけど、コバケンに関しても同様でした。
DVDで観ている限りでは割と落ち着いていて、笑いながらもがっぷり喰らいついて見る、という感じではないんだけど、舞台となるとそんなことは到底できず、ただただ繰り出される笑いの波に身を投じて たゆたうばかり。
しかし それの何と心地よいことか。
だから それは良しとしているのです。そんだけ自分にとって特別だっていうバロメータでもあるし。

一番 笑ったのは久ヶ沢×オレンヂの絡みかな。筋トレマシンにオレンヂ、もとい阿比留(この字か?)が座ってて織部がプロテイン塗るとこ。
小林さんが一生懸命 見てるのがまた面白かった。
アドリブなのか脚本なのか、小林さんの芝居はそれが読めないので、是非KKP作品の戯曲集を出して頂きたい。

ストーリィは、今回も小林さんらしい、単純で明快で優しさと機知に満ちたものでした。
小林さんの作品づくりには、学ぶところが大きい。色んなものに興味を示すところから始まっているその姿勢に倣わねばな、と強く思いました。


あーもう一回 観に行きたい。何度でも観に行きたい。
当日券 並んじゃおっかなぁ。

b0026230_23274098.jpgガチャガチャはRahmensでした。
何が出ても嬉しいから特に感想はない。
無くすの嫌だから付けれないなー。でもどっかに付けたい。
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by ling-mu.m | 2006-06-10 23:29 | ラーメンズ
だだだだっだだっだっだだーん!
ハイご機嫌!
うはーうはーやーばい楽しかったよコノヤロー。
何だよもー笑い過ぎたよまったくもー。
タガが外れるとヒキ笑いしちゃうんだからやめてよねー。
でもいっぱいいたよヒキ笑い。うは。
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by ling-mu.m | 2006-06-10 21:18 | ラーメンズ
ふははは
テンションあがってるからケータイ投稿なんかしちゃう。
ナマコバケン! ナマコバケン!
ラーメンズ公演じゃないけど取り敢えず記念すべき!
楽しむぞーやっほー。
やるつもりなかったのにイキオイでやっちゃったよガチャポン。
あー客層 若いなぁ。一人ぼっち ちょっと寂しいなー。
愛すべき人を舞台で見れる喜びを久し振りにひしひしと。
楽しむぞーわっしょい。
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by ling-mu.m | 2006-06-10 18:56 | ラーメンズ
ALICE
眠いさー。

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昨日、AmazonさんからDVDが届きました。
ラーメンズ第15回公演「ALICE」。既にWOWOW放送で二度ほど観たが、改めて鑑賞。
うーん、好き。

特にこれと言って進化はしていないような気がします。
劣化もしていない。
小林賢太郎の書くものは、相変わらず素敵に賢くて面白い。

「バニー部」をはじめ、今回は特に賢太郎さんがはしゃいでるなーという気がしました。
いつもは片桐仁がやってる一人ハイテンションギャグネタを、おそらくは初めて、賢太郎さんがやったのだと思うけど、本当にこの二人は違う色をしているのだなぁと如実に感じるひとネタですね。対比がしやすい。
それがどちらも遜色なく(というのが独りよがりな色眼鏡なことは充分 承知しています)見えるのだから、まったくもって本当に飽きのこないユニットと言えましょう。
「バニー部」の賢太郎さんは本当に気持ちが悪い。
いつかのバニーボーイとはキャラクタァを変えてきてるけど、あれはあれで気持ち悪くて好きだった。ぶりっこの賢太郎さんは本当に気持ちが悪い。「イモムシ」観てると、ひぃぃーってなる。
あの人の、過剰なまでの「女子っぽさ」の模倣は、もはや模倣ではなくてパロディだな。
写しとって過剰にして面白いもの・笑えるものに仕上げる。そこまで追求してしまうところが、小林賢太郎のサービス精神の旺盛さなのだと思う。

好きなのは「モーフィング」と「不思議の国のニポン」かな。
賢太郎さんの言葉の巧みさが表れているネタが、やはりアタシは好きなのです。野田秀樹 好きなような人だから、そこはもう仕方がないのだ。うん。
「モーフィング」のはじまりの、別れのシィンのしつこさ。まだ健在なのだねこのしつこさ。サドだよなぁ賢太郎さん。
ネタ中の、バスの運転手の理不尽さと理不尽さに巻き込まれずに正しく抗議する客、という構図が一番 笑えた。好き。アイアンウッド投げちゃうところも好き。賢太郎さんにしては芝居が雑だが、次にすぐ繋げるために仕方がなかったのか。
「不思議の国のニポン」は、やっぱりもうラーメンズにはこのネタだよな、という暗黙の了解があって、それを裏切らずかつ失望もさせず、質の高いネタがまだまだ出てくるんだぞ、というのを見せつけてくれて、彼の力量の底抜けさを実感する。
ひとつ不満をあげれば、我が出身県が「文化祭かよ!」の一言で終わらせられてたことが、切ない・・・。福島と福井に比べればマシかな!?
あんなスローガンがあったことを、私は昔も今も知りませんでした。いつできたんだろう。

要所要所で、ちっちゃいんだけど昔のネタを思い起こさせるような真似を各人がしてくれたことが、個人的には嬉しい。
相方以外との仕事ばっかしている二人なので、違う場所で色々 吸収して、でもやっぱり本拠地に帰ってくることを忘れないでいて欲しい。ずっと。


KKP♯5のチケットが手に入ったので梅雨にも負けず浮かれ気分でいたいものです。
やっとコバケンがナマで見れるや! やほーい。

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by ling-mu.m | 2006-05-23 22:29 | ラーメンズ
熱中ナントカに
片桐仁が出てたんだけど熱中・・・なんだっけかやぁ。BS-2でした。
どうしても情熱大陸と間違えてしまって番組名が覚えられない。
初めて見たけど、やっくんとか平山あやが変な衣装を着てておかしかったです。

片桐さんはガンプラのジャンク・パーツでお得意の顔を作ってました。
最終的には宇宙要塞になってた。
楽しそうで良かった。
お母さんかアタシは。

彫刻家・片桐の側面は今まであまり注目したことがなかったのだけど、こういうチマチマとしたことに一人で没頭することで、人前に出て芝居なりコントなりをする自分とのバランスを保っているのでしょうかね。
ワンダーフェスティバルで来場者に作品を見せている時の一般人ぽさが好きでした。

番組中で着ていたカーディガンが「日曜日のお父さん」ぽくて気持ち悪いなと思いました。
突飛な柄や色なんだけど、なんか着こなしがなってなかった。もっと頑張れ片桐。
秋葉原に行った時のカラフルなジャケットは可愛い。妹さんが「色々マン」と言って喜んでた。
左手薬指にしていた指輪が割にゴツくて結婚指輪っぽくなかったのだけど、もしや手作りか。


KKPのチケットは何かもう面倒くさくてチケット争奪戦に参加する気も起こらないので、大人しくDVDになるのを待つことにします。
諦めることも大事なのだと最近 学んだ。取れなくて腹を立てるのにはもう疲れました。
五月には「アリス」のDVDが出ますね。バニーボーイの小林さんはアイラインが気持ち悪い。

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新学期さえなければ春は大好きなんだけどな。
でも今年はいまだに寒くて全然スプリング気分に浸れないので、非常にやりきれない。
何処に幸せを求めればいいのやら。
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by ling-mu.m | 2006-04-14 22:43 | ラーメンズ
公式HPオープン
ラーメンズのオフィシャルサイトができたようです。
いえーい。
Rahmens.net
Kentaro’s voiceなるカテゴリに、小林さんが一言、書いてらっしゃいます。
日記的なことを書いてくれるんだろうか。無さそうだなぁ。
片桐さんはTheater Parkでコラム書いてくれてるけど、如何せん更新が少なすぎる。
もっとバンバン書いてくれたらいいのに。忙しいのかな。

今年はラーメンズライブのチケットが取れますように。


昨年末にやっとで小林さんの漫画「鼻兎」を買いました。読みました。
3巻収録の「JAF」が好きすぎて、思い出しては笑い思い出しては笑い。
  いい名前と思うよ。
あー可愛すぎる鼻兎。身悶えする可愛さ。大好き。
アッパーズ無くなっちゃったから続きはもう出ないよねぇ・・・。他で何か描かないのかなコバさん。

今年はKKプロデュース公演あるのかなー。片桐さんが出る舞台あるのかなー。
芝居方面の動向がやはり気になりますよ。
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by ling-mu.m | 2006-01-05 18:33 | ラーメンズ
LENS
KKプロデュース第四弾「LENS」をDVDにて鑑賞。

おっとー!!
一個前の記事で↓何か言ってますけどそれも別に正直な感想だからいいんですけど間違ってはいないつもりですけど、でもゴメン、ちょー面白かった。「LENS」。

役者もいつもの人たち、久ヶ沢徹・西田征史・犬飼若浩が出ててそれとコバケンと大森南朋。
片桐仁は今回 出演はしてなくて、館内放送での活躍。観るまで大森南朋が出てるって知らなかったからウヒョーてなっちゃったよ。
でも正直この役は大森さんでなくても良かったなぁというか、つまりは大森さんらしさがあまり見られなかったんじゃないかしらという気がしないでもない。この人は映像で観る方がどちらかといえば好きだが、でも「隣の男」での名演技は忘れがたい。

アタシがどうにも好かないのは室岡悟だってことに、今回 彼が出てないことで気付いた。
あと犬飼さんも、んー? て感じで、だから二人 揃われると結構 辛いものがあるんじゃないかという推理。
「Sweet7」の時は二人が揃っててもどうってことなかったんだけどねぇ・・・。困るな。

役者・小林賢太郎がやはり好きです。
仕掛け人として裏で働いてるより、自分のネタは自分でやって欲しい。やっぱりそれが一番面白いんだと思うんだよね。
勿論、一緒にやってる役者さんそれぞれの面白さもあるし彼が全て! とは言いませんし言えませんけど。
でもやっぱり力のある人だよコバケン。

今回は彼の頭の良さが十二分に発揮されるホンだった、というのも気に入った要因の大きなひとつだと思う。
副題が「名探偵天城ノ事件簿 幽霊図書館篇」。推理ものです。
ものごっつ緻密で脱帽、とはいかないけども、やはり うまいと思う。
事件自体も、その真相も、それが明かされていく過程も。
謎解きの素晴らしさは倉持裕の「礎」が今のところアタシの中のナンバーワンなんだけど、それには及ばないまでも充分 楽しめる作品でした。小説にしてもちゃんと読めそう。

それに何より笑いの要素がふんだんにあったかんね。
前回公演が不満だったのはやはりそこに尽きます。
片桐さんの変態度が低いし小林さんは出てないし他の役者はイマイチ笑えねぇし。ホンが悪かったのかも知らんが。
久ヶ沢徹は前回も今回も面白かった。バカキャラやらすと片桐さんとはまた違う感じで面白い人だな。筋肉バカ、てキャラになれるからかな。

次にKKプロデュースもしくは小林さん作の芝居があるなら、是非ナマで。観に行きたいと思います。
ラーメンズの公演チケットが取れればそれが一番いいのだけどね・・・。

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by ling-mu.m | 2005-08-31 02:37 | ラーメンズ