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お芝居が観たくなった。
意図せず芝居・舞台断ちしているここふた月ほどですが。
今日、中村勘三郎襲名公演を追ったテレビ番組を見ていたら、しみじみと、あー。芝居、観たい。
と思いました。
久し振りのことです。
観なくても平気、のような気がしていたけど、やっぱり、観てないと、何か不足してる感じがするんだなぁと。
各社のESに、芝居が好きって書きまくってる時は特に、欲求は生まれてこないんだけども。
汗を流して演じてる姿を、ブラウン官越しとは言え、見てしまうと、やっぱりムクムク、ウズウズしてくるもののようで。

あー。
お芝居が、観たい。なぁ。


・・・・・・観に行きゃいいんだけどさ。
別に断つ必要は、全然、ないんだけどさ。

チケット取ったり情報見たり、ていう余力が、なかったのよね。多分。
あと、観てる最中も反省したり心配したりっていう邪念にとりつかれてそうで、その状況が、何か嫌かなって。
色んなこと、一時的にでも忘れたくて、でも忘れられなくて、自己嫌悪しそうな気が、してさ。
考えすぎの傾向、SPIでも正直に出る人ですよ。ええ。

スッキリしたい。なー。

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ところで その番組は、まぁいいものだったけど、テレビってやっぱりマス相手の商売だなぁって思った。
ターゲットの数をなるべく大きくしたい。っていう作り。
ゴールデンタイムの2時間特番だから尚更。
やっぱり何とはなしに、時代遅れの感が否めない・・・気がする。
もっと掘り下げたところ、もっと深く突っ込んだところを、求めてる人は多いと思う。
そんで求められてる掘り下げ方・突っ込み方は、結構バラエティーに富んでいる。筈。
かと言って、それに満足に応えられる、テレビに代わるメディアは、まだ ないんだと思うのよね。
その役目を今後ネットが果たせていけるか。と言うと、ちょっと疑問。
そこに向けて、ネットていう手法が大きな鍵になることは確かだろうけど。
うまいこと、棲み分けができれば、万々歳。だけど、まぁ それはありえない。

アタシが考えるべきは、そんな時代の活字や本の意味って何なんだ? ていうところ。
紙媒体の存在意義って、何だ。ていう。

某インターネットビジネスの会社説明会に行ったら、自分の中の紙へのこだわりっていうものを、もっと ちゃんと説明できるようにしとかなきゃいかん。と気付いた。
ちゃんと伝えなければ。うむ。

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おお。
面接ド失敗して落ち込んでたけど、何だか元気になってしまった。
瓢箪から駒?

気持ちの切り替え方を、学ばねば。
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by ling-mu.m | 2007-03-10 00:28 | 日々
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