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ノルウェイの森
今更な読書シリーズ。あるいはアンチ村上春樹になる運動。

「海辺のカフカ」「カンガルー日和」に続くハルキ三度目の体験。
大代表作に着手した訳だが……何で世の中の人がみんな村上春樹にハマるのか、その辺がよく分からない。
そんなに優秀な作家にはどうも思えんのだが。
時代のせいかなぁ、とも思ったけど、同年代の人々も好きだ良いだ言ってますもんね。
普遍的なものがあるってことなんだろうけど、そんな飛び抜けて素晴らしいと言われる所以は何処にあるのか。
分からなすぎて、アンチを唱えることすら出来ない…。
純粋に、ただただ不思議です。


物語に関する感想はまた後日。
次のハルキは何を読むべきか、助言等ありましたら頂きたい。
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by ling-mu.m | 2007-02-16 00:24 | 活字/漫画
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