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問いを立てるちから
レポート書くために読書。……の休憩。

本を読むのは面白いのよ。
小説ではなく、何て言うの、学問書? 専門書?
面白くはあるのよ、論調に興味さえ持てれば。
しかしなー、それを読んで問いを立てるってことが、どうも苦手だ。
ふんふん、て頷いて、あー成程こういう意見もあるのね。と、納得してしまう。
というか、80年代論とかポストモダン論とかサブカルチャー論とか、そういうのって結局「事実」を自分が目の当たりにしてない以上は、あーそうなんですか。て思う外なくないか?

全共闘も学生運動も安保闘争も湾岸戦争もベルリンの壁崩壊も、教科書で知ったというところでは第二次世界大戦と同じレベルだもの。
気付いたら高度経済成長期もバブルもバブル崩壊も終わってたもの。
地下鉄サリン事件の時に世の中がどうだったかなんて意識して生きてなかったもの。

自分よりよっぽど知識もある考察もしてる、そんな人に意見を述べられたら、鵜呑みにするしかなかろう…と思えてしまうのよよよよ。
でも、経験がないなら(しようがないなら)知識で補うしかない訳で、結局は自分の知識の蓄え方が足りないってだけの話なのかしら。

何か、その辺の葛藤がずっとあるんだよなー。

糸井重里はジブリのコピー書いてる人ですよ。
吉本隆明はよしもとばななの親父さんですよ。
消費なんて物心ついた時からずっとしてる。
余暇は大事だけどお金持ちにはなりたいよ。

歴史はずっと昔から続いているのに、結局ひとが生きられるのって自分の人生の分だけなんだなって思う。

……そんなこと思ってる暇あったらレポートやらなきゃね。うん。
ていうか支離滅裂だなこの文章。
そのうち ちょっと熟考してみます。したら楽しそう。
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by ling-mu.m | 2007-01-18 02:54 | 思慮
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