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読書強化月間再起動
ずどーん となってたのでコレはイカン!! と思い、いしいしんじ氏の「トリツカレ男」を再読。
ベッドで寝転んで読んでたのだが、読み終わり本を閉じた後、思わず正座して一礼してしまいました・・・。
わしづかみですよ、ホントに。
きゅう、てなるよね。
この本を子どもに読み聞かせることを強く勧めたい。
昨今はママさんボランティアが学校などでやってるらしいじゃないですか、読み聞かせ。
それに是非。小学校3年生ぐらいから、楽しめると思うのだけどね。
一冊を一気に読むんじゃ流石に長いから、一小節を1日で、5日ぐらいかけてね。読むと、いいんじゃないかしら。うん。
読み聞かせにはね、うん、適していると思うよ。大きい子どもにもね、結構。うん。

今日の電車で読んでいたのが村上龍の「ライン」(買ってすぐ行方不明になって、先日 再会を果たした)だったから、心がくすんじゃって仕方なかったのね、きっと。だから欲しくなったんだな、いしいしんじ が。
「ライン」は読みやすいけど、辛いね。暗くなります、正直に。

読書強化月間、ちょっとご無沙汰してたけど また始めないとね。
意識してないと毎日 読むってのは なかなか、できないものだ。アタシには。
お金つかえないから図書館を有効利用してね。
あー、学校から本 借りっぱなしだ。ポイントが溜まってしまう…返さなきゃね。また葉書きたら怖いからね。うん。

「文藝」にて、古川日出男の小説を初めて読む。
うーん、好きくないなぁ。
何でかは、追究中。文体を抜きで考えると、何でなのかなー。





さて、さてさて。
腐らないで、穏やかに、平常心で、がんばんないとね。
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by ling-mu.m | 2006-07-28 01:48 | 活字/漫画
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