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TAKE OFF
まだ あんまり落ち着いてないけど新鮮な気分をぶつけるのさっ。
KKP♯5「TAKE OFF」を本多劇場にて堪能。
下ふたつの若干 冷静さを欠いた記事は、古い方から開演直前・閉演直後の投稿でございます。
開演前に期待がどーんと膨らんでテンション上がってることは それなりにあるのだが、ケータイ投稿までしちゃって、相当 舞い上がってますね4時間前のアタシ。
閉演後にやたら満足してテンション上がってることも それなりにあるのだけど、これまたケータイ投稿なんかしちゃって手のつけられない浮かれっぷりですね2時間前のアタシ。

いやさぁ、だってチケット取れないんだもん小林賢太郎 関連。
今まで取れなかったんだもん ずっと。
そりゃ嬉しいべや。
例え隣に片桐仁がいなくても!
いてくれたら最高ですがね。

ナマの舞台の気持ちよさを、久し振りに体感。
ブラックボックスの中に満ち満ちた笑いの空間で、隣りの他人と同じものを視線の先に捉えながら喜べる不思議。
音楽ライブの雰囲気とよく似ているなと思う。
ここに充満してるパワーで、何かでっかいものを動かせそうな気がする、という錯覚を覚えるところが。
カーテンコールで総立ちして手をたたいてた時なんか、特にそうで。
すごく楽しかった。

出演者はおなじみ久ヶ沢 徹とコバケン、そして村上淳のピンチヒッター・オレンヂの三人。
コバケンでかーい。身長が高いのは知ってたが、どうもちっちゃめで想像してた模様。
久ヶ沢さんは予想通りのデカさと筋肉。
そして何気にこの人は芸が細かい。小芝居が上手い。これは多分その場の空気を通してしか伝わってこないことだから、収穫としてはとても大きい。ナマだからこそ分かる息遣いをする人だと思う。
オレンヂはちっちゃい。二人がでかいから尚更ちっちゃい。自分と並んだら多分 同じくらいなんだけど。

片桐仁が出ている芝居を観る時、アタシはいつも客観的にその舞台を見ることができないのだけど、コバケンに関しても同様でした。
DVDで観ている限りでは割と落ち着いていて、笑いながらもがっぷり喰らいついて見る、という感じではないんだけど、舞台となるとそんなことは到底できず、ただただ繰り出される笑いの波に身を投じて たゆたうばかり。
しかし それの何と心地よいことか。
だから それは良しとしているのです。そんだけ自分にとって特別だっていうバロメータでもあるし。

一番 笑ったのは久ヶ沢×オレンヂの絡みかな。筋トレマシンにオレンヂ、もとい阿比留(この字か?)が座ってて織部がプロテイン塗るとこ。
小林さんが一生懸命 見てるのがまた面白かった。
アドリブなのか脚本なのか、小林さんの芝居はそれが読めないので、是非KKP作品の戯曲集を出して頂きたい。

ストーリィは、今回も小林さんらしい、単純で明快で優しさと機知に満ちたものでした。
小林さんの作品づくりには、学ぶところが大きい。色んなものに興味を示すところから始まっているその姿勢に倣わねばな、と強く思いました。


あーもう一回 観に行きたい。何度でも観に行きたい。
当日券 並んじゃおっかなぁ。

b0026230_23274098.jpgガチャガチャはRahmensでした。
何が出ても嬉しいから特に感想はない。
無くすの嫌だから付けれないなー。でもどっかに付けたい。
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by ling-mu.m | 2006-06-10 23:29 | ラーメンズ
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