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コドモってずるい素材だ。
カメラ日和」で紹介されてて、思わず過去ログいっき読みしちゃったよーダカフェ日記
モリユウジが綴る、海さんと空くんの記録。
ママさん(だぁちゃん)の日記verandaも、最近は更新がないみたいだけど、海さんの大物ぶりが披露されていて楽しいですよ。
なんだかんだ言って、こういうものに弱いアタシはイイヒトだと思うんだけど。どうよ。


アタシは子供が嫌いです。
勘違いかなーと思った時期もあったのだけど、やっぱり嫌いだな、と、最近 再認識。
でも可愛いって感じない訳じゃなくて、相手にしたくない訳でもなくて、だから子供の写真に惹かれる自分に嘘はないと思うの。
ずるいかな、とは思うけど。
見るのも撮るのも、被写体としては愛してるのよ子供。

子供のかますボケには、どんな大人も太刀打ちできない。
そこが凄い。
子供のエピソードを見たり読んだりすると、無知って素晴らしい、と感じる。
そして、それを大らかに受け止める視線を持つ大人って素敵。
愛ある視線。
子供はみんな、一様に無条件に絶対的に、愛される存在でいて欲しいものです。

いつかウチの妹さんが結婚して(しなくても)子供を生んだら、アタシはその子らをねこっかわいがりしてやるよ、と日頃から言っております。
絵本とかジブリのDVDとか36色色鉛筆とか、そういうものは惜しみなく買ってやるよと。
でもNゲージとかシルバニアファミリーのお家とかは買ってやんないの。

妹さんは一人っ子にはしたくないそうです。そんで、一番下は男の子がいいんだそうで。
末っ子の女の子は、自分みたいになるから嫌なんだって。
自分みたい、てのは、ワガママで泣き虫で甘ったれで、ということらしく、そういう自覚があることに、姉は少しばかり驚きましたが。まぁ、もうハタチだし、分かっててもおかしくないけど。
男の子が生まれるまで生み続けるそうです。ガンバレ。
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by ling-mu.m | 2006-06-06 01:03 | 思慮
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