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貯金分があったらしい
帰宅ラッシュに揉まれながら学校から帰ってきて、相変わらず簡単に腐ってみたのですが、電車を降りて歩く道々、こんなことで挫けてちゃいかんよ君、と思ったら、気持ちが上向きになりました。
自分にしては珍しい現象で、ちったぁ強くなれてるということか。と、ほくそ笑んだりしてみる訳です。
落ちないように落ちないように。

ちょうど良いようなタイミングで流れてました曲がこちら。
矢野絢子の「一人の歌」。


  あなたがどんなに悲しくても 僕にそれは伝わらない
  あなたの視界が歪んでも それはあなたの世界だもの
  僕はここに立っていて 前を向いて立っていて
  それだけで精一杯 微笑むことで精一杯

  いつかまた明日にでも 僕が傷つき転んでも
  その痛みは僕のもの 他の誰にも伝わらない
  あなたがそこにいなくても きっと僕は立ち上がるだろう
  あなたが何処かで歩いてるから 僕もまた歩き出すだろう

  悲しい悲しい悲しいんだね
  悲しい悲しい悲しいよね
  こんなにどんなに泣いても 消えることない哀しみさ

  悲しい悲しい悲しいんだね
  悲しい悲しい悲しいよね
  こんなにどんなに泣いても こんなにどんなに泣いても
  消えることない哀しみさ 消えることない哀しみさ

  諦めきれないことがあるから 諦めきれないことがあるから
  諦めきれないことがあるのさ 諦めきれないことがあるのさ

  今日の夕焼け空あなたは見たかな

  諦めきれないことがあるのさ 諦めきれないことがあるのさ
  諦めきれないことがあるから 諦めきれないことがあるから


ベストマッチ!! という訳ではないが、しかし なかなか心に染み入るタイミングでありました。
ありがとう矢野さん。
歌詞の中にある「あなた」のような存在は自分の中には いないあたりが少し痛いが、まぁそれはそれとして。
聞き取りなので、漢字など書き方はアタシの趣味です悪しからず。
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by ling-mu.m | 2006-04-17 22:34 | 音楽
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