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劇団演技者。-男の夢 第一回
今月はポツドールの三浦大輔・作「男の夢」だっ。
てことで久し振りに「劇団演技者。」を観る。前に観たのは村上大樹の時かな。あんま面白くなかった。

どうでもいいけどアタシは「げきだんえんぎもの」より「げきだんえんぎしゃ」と読んだ方が気持ちがいい。から、勝手にそう読んでいる。

今回の主役は生田斗馬。長らくお目にかかってなかったけど、成長してますね。
チャ○ンジをやってた時に彼がウチらの代(84年生まれ)代表みたいな感じでよく紙面に出てたので、多分 同い年と思われる。
何か野暮ったい子だったけど、まぁそういう路線で売ってたってことなのかな。
男の子らしくなってますね。グラサンかけるとラグフェアのボーカルの人に似てる。

山崎祐太はちょいちょい見かけますね。彼は「あっぱれ」に出てた頃から基本あんまり変わってないよね。
「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」(タイトル不確か・・・)の彼は可愛かった。あーれーは可愛かった。あの映画は好き。色んな人のちっちゃい頃が見れるから。

出てたんかい! と喜んだのは、中山祐一朗氏です。宮崎叶夢さん共々、いい布陣ですな!
あと安藤玉恵が出てたことに驚いた。出るんだ看板女優。

田舎のしょーもない若者たちのしょーもない生態。だるーいうざーい雰囲気。
人間てこの程度よー薄っぺらいものさ。と言っているようなどうでもいい台詞群。
アタマワルイ青年たちの、何てことない、感動なんてクソくらえな展開。
いいね。
ひと月、楽しませて貰えそうです。
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by ling-mu.m | 2006-01-11 16:14 | 芝居/舞台
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