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ビデオ観たりテレビ見たり
寝て食べてテレビ見て本読んで、それしかしないで三箇日を過ごしました。
いい気持ちでした。
さー明日から働かにゃ。

今日は犬の散歩のために年明けてから初めて(をーい)屋外に出て、帰って来てから何ぞ芝居のビデオでも観るかい、と思い立ち、適当にテープを入れてみたら年末にWOWOWでやった「天保十二年のシェイクスピア」が出てきたので観ちゃいました。
実際に観たのは三ヶ月ちょい前。懐かしいですね。

隊長役の木場勝己さんが、やっぱりどうしたって秀逸で素晴らしい演技をしていることに改めて胸が熱くなりました。何でまるで喋ることなく、視線だけで「演技」ができるのかしら。目だけで気持ちを物語ることができるのかしら。
カメラが寄ってアップで彼の表情を見せてくれるので、余計にそう感じました。
顔がよく見えるとやっぱり印象が大分 違いますね。良くも悪くも。
吉田鋼太郎さんも、大変 渋くていらっしゃる。「タイタス・アンドロニカス」観に行っちゃおうかなーでも遠いんだよなー。小栗旬が好きじゃないしなー(・・・あ、電車男が一挙放送してるの見忘れた・・・。げいん)。

ただ、映像だと蓄光テープやらバミリやら誘導灯やらが映っちゃって興醒めしちゃう時がたまにあるんですよね。それが痛い。
今回も、最後の最後、三代治が串刺しにされるところで、彼の後ろがちょっと開くじゃないですか。ふすま的な感じで。そこを開ける手がモロに見えてて、えー。て。
まぁ、舞台そのものを観てた時も若干ちら とはしてたけどもさ。テレビだと丸見えだったから。
あの最後の演出はもうちょい何とかならんのかしら、と思うよね。格好悪い。
あまりにもリアルじゃなさすぎだろうと。そしてそれは唐沢氏の演技の問題ではなかろうと。音響や照明でもなかろうと。もう少し格好いい死なせ方があったのではないかなぁ。それとも、格好よくちゃいけなかったのか?

好きな舞台ではあるけども、でも やっぱ古い感じがするよね。それはまぁ実際 古いのだから仕方ないんだけれども。
いのうえひでのり演出のも観てみたいですね。映像化してないのかな。

ワセジャニ企画参加のおかげというか弊害というか、ピンスポに目がいっちゃって何かもう うっとおしいんだけどその光! て思っちゃうのが痛いよね・・・。気にしないようにするしかないなぁ。
でもNODA・MAPはピンスポあんまり使ってなかった。一箇所、中村まことさんのロケットダッシュについて行けなくてハズしちゃって、そろーってズラしてるのが分かって面白かった。



全部 観終わって、私が好きだった「完成ドリームハウス」のスペシャルがやっていたのでそのまま見ました。
いち時期はやった、家作り番組。好きなんですよー、そういうの見るの。
リフォームより、やっぱ建てるのがいい。まっさらな土地から、建築士と施主が話し合って、てところから始まるのがいい。
「劇的ビフォーアフター」は作り方が俗っぽくて好きじゃない。その点、これはうるさいギャラリーの声も入ってないし、谷啓さんのナレーターは落ち着いてるし、安心して見れるのです。

家、建てたい。自分の家。
マンションでもいいかなと思った時期もあったんだけど、やっぱり戸建てがいいです。
大きくなくてもいいから、日当たりがよくて風呂が大きくて、本がいくら増えても収納できて(できれば漫画専用の書斎が欲しいよね)、広いベランダか屋上があるとベストだな。
和室は琉球畳がいい。便器は地中美術館のトイレのんみたいな。何か丸くてつるんってしてたの。TOTOじゃないんだよ。かっこよかったの。

今回は28歳独身女性の方が東京は中野に土地を買って家を建てるってんで、興味津々で見ちゃいました。
たった5坪の家ですが、それでも自分の財産があるというのは安心するんだろうなぁ。
うーん、羨ましい。狭くても、30前に自宅が持てるというのは、格好いいですね。
総費用は、前に建っていた家の解体費別で、1110万円だそうです。地道な貯蓄と綿密な返済計画が必要ですねぇ。
でも40までには欲しいですね自分の家。久し振りに思いました。
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by ling-mu.m | 2006-01-03 22:55 | 日々
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