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昨日のことですが
友人に誘われて、ART MARUNOUCHI 2004 という催しの中の、ウォーキングコレクション大賞なるものを観に行ってきました。
丸ビルで審査を受けた参加者たちがオアゾまでパレードして、用意された舞台でファッションショーまがいのことをする、という企画だったようで。

まー。杜撰なものでしたわ。
審査会場で地味ーに審査員と話す姿を見られる人間は少数。ウチらは三階から見てたんですが、何のこっちゃ、って感じで。パフォーマンスなども一切なし。じゃぁどっかの部屋でやれよ、って思いました。公開している意味がまるで分からない。
で、まぁメインはパレードだしねと思って一緒に歩いてみれば、ホントに何の創意工夫も無く。ただ歩くのみ。
回りはスーツの関係者でがっちりと固められ、
「こちら通路となっているので立ち止まらないでくださーい」
「ハイ、前ゆっくり歩き出していまーす」
て。観客まるで無視な状態。
これじゃぁただの交通妨害だよ・・・と情けなくなくなりつつオアゾ到着。
そこで行われたファッションショーも、一応体裁は整っていたものの、ステージが低くて見えてるお客さんは少数。上から見ることは禁止。
見せる気ゼロかよ。

出展されてた衣装は素敵だったのに、主催者側のあまりな気のきかなさ過ぎに、楽しむ心持なんて吹っ飛んじゃいましたよ。残念極まりなし。
何でここまでどうしようもないものになったのか不思議。

今日の朝日新聞一面に記事が出ていてムカついたので書いてみました。
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by ling-mu.m | 2004-09-26 09:49 | アート的な
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