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独白あるいは半月が懺悔をさせてくれる夜
ケータイが壊れたことで どうにか繋がってた糸が切れたらしくて、底辺まで落ちてきた。
でも弱っててもイイコトないからと思って這い上がってきた。
折角 楽しかった昨日が台無しになっちゃうのが嫌だった。

結局は、アタシが強い心持ちで色んなことを信じているしかないんだと思う。

アタシをとりまく物も人も決してひと所にはいなくて、自分の意思でもって動いてる。
アタシはそれを引き止めることに必死になるんじゃなくて、遠くに行っても大丈夫だと、それは喪失ではないんだということを信じられるようになることが大事。

簡単に踏みにじられたくなくて傷つけられたくなくて、何も信じていなければそれは きっと可能なんだけど、でも、それじゃあ あんまり悲しすぎるし、何も信じないでいることなんかきっとできやしない。

踏みにじられるのも傷つけられるのも、それが、その人が好きだからで、必要だからで、でも、すれ違ったり思いの差があったりうまく通じ合えなかったりで、だから悲しくて泣けたりする。
誰も超能力者なんかじゃないんだから、言わなきゃ伝わんないんだけど。

アタシのことなんか どうせ誰も好きじゃないもん。
なんていう陳腐な台詞を、吐きたくはないのです。
信じさせてくれる根拠を持つのは、自分ではなく他人なのです。
自分の存在に自信を持つことなど到底 不可能な話で、誰かがきっと必要としてくれている筈だと、脅えながら窺いながら、一縷の望みを託して、信じて生きているのです。
どうか勘違いではないように。一方的ではないように。



何をそんなに弱ってんだか、まぁ原因は色々と思い当たるのだけど、それにしたって うっとおしい。
明日は元気になってるといい。
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by ling-mu.m | 2005-09-13 00:22 | 思慮
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