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「ピーガー。」(手首)
アタシの幸せは相対では決まらない、てどんなに思ったところで、アタシには雨をしのぐ家があるし食べ物の好き嫌いが言えるし毎日 違う服を着れるし親に殴られることはないし手も足もあって目は見えるし耳は聞こえるし口も利けるし字が読めるし大学にも行けてる、それは相対的に見て絶対に幸せなことだ、熱望することさえなくそれらが手に入っているのだから尚更。
でもアタシは生まれてきたことを呪うし恨むし、早く死にたいなあっって絶えず考えながら生きてる。今日も明日も明後日も。
人と比べて自分の劣ってるところを挙げ連ねて不幸せだなぁって思ってそっちは都合よく相対的に考えることを許してる。
自分を含んだ自分を取り巻く全てのものが憎いし嫌い。
大好きな人達めがけてみんな木っ端微塵になればいい、て思う瞬間がある。性格 悪い。
それは結局 自分が何も持ち得てないからだ。
何者にもなれていない自分への苛立ちの撒き散らしだ。八つ当たりだ。
生まれてこの方21年、何者かになろうと努力なんてしてこなかったんだから空っぽなのは当然だ。自分の好きなことを追っかけてきた人間に適う筈ないのは自明の理だ。
浅はかな自意識。愚の骨頂だ。
嘆いてる時間が無駄。


うつうつ気分をどうにかするために色を塗りたくり言葉を書き散らして くるりを聞く。
泣かない甘えない頼らない。それが理想。
自分だけのちからで真っ直ぐに立って揺るぎない足取りで前だけ見て歩く。
そういう強さが理想。
非人間的な強さ。感情に負けないこころ。
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by ling-mu.m | 2005-07-06 01:38 | 思慮
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