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バトン頂きました その2
Book Baton

ああああ、カメラが壊れたくさいよおぉぉぉ(泣)
じゃなくてBook Batonですか。活字限定なのかしら。漫画の方が書きやすいなぁ。

○Book reading right now (今読んでいる本)
読み途中なのがいっぱい・・・今日鞄にいれてったのは「旬の演劇をつくる10人」。
演劇人のインタビュー集。聞く側も劇評家の人で、色々と勉強になる。
国としての演劇教育の必要性とか国からの援助についてとか、公的なことを必ず聞くんだけど大体みんな同じようなことを答えてて、国の姿勢の足りなさを感じる。


○The last book I bought (最後に買った本)
みうらじゅんの「アイノカテゴリー」。
著者初の写真集。阿呆な写真満載。人に見せたくなる一冊。
活字なら寺山修司の「家出のすすめ」。レジュメ書くために買った。


○Five novelists(or writers) I read a lot, or that mean a lot to me
 (よく読む、または特別な思い入れのある5人の作家、または小説家)
うーんとねぇ・・・いしいしんじ が、今 一番好きな作家。この人の小説と出会った衝撃と喜びは、
かーなり大きい。

若木未生も、何だかんだ言いつつ読み続けてるから、まぁ好きなのかな。言い訳してる暇があったら仕事してください、て思うけど。

あとは・・・そうねぇ、エッセイ読むのがマイブームだった時に気に入ってたのは原田宗典かな。小説つまんないけど戯曲は面白いぞ、と気付いたのは大学に入ってから。

一番 好きなエッセイストは菅野彰。小説は読んだことない。

京極夏彦は、作品数こなしてないけど、いしい氏と共に天才だと思う人の一人。


○Five books I read a lot, or that mean a lot to me
 (よく読む、または特別な思い入れのある5冊の本)
よく読むのは、何と言っても氷室冴子の「海がきこえる」「海がきこえるⅡ アイがあるから」。
も、すげー好き。すげー好き。高知弁がいいのよ。そして青いのよ。ジブリ映画は観ちゃ駄目。全然、この小説の良さを表してないから。別物。

ナンシー関の「記憶スケッチアカデミー」は、初めて見た時 腹筋を痛めた。笑いすぎで。人間の記憶とは かくもいい加減なものなのか! ていう感動をくれます。合掌。

田辺聖子の「ジョゼと虎と魚たち」は、浪人してた時にいつも予備校 抜け出して近くの本屋で気晴らししてたんだけどコレもそうやって立ち読みして、ほっこり感動して自習室に帰ったことをよく覚えてる。映画公開が間近で読んでみたんだったかな。受験終わったら観に行くぞーとか思って。映画も好き。

北村薫の「スキップ」も、割と残ってる小説かな。氏の書く物は、何というか・・・重量がある。重い内容ってことではないんだけど・・・ずしっ。て感じるんさアタシは。

手記ものは基本的に嫌いなんだけど、坪倉優介の「ぼくらはみんな生きている」は、読むに耐えうるものだと思う。まぁ、書いてる人が特殊なだけにね。興味本位って部分は正直 否めない。交通事故で記憶を失ってしまった人の記録。大きい赤ちゃんみたいな、ゴハンも排泄も入浴も分からない状態から、染色師として働けるようになるまでの。写真の坪倉氏の笑顔がたまらなく素敵。


○Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
ええい めんどくさい・・・5人て多くないか?
もしココ見てたらmixiでどうぞってことでツルと南となな、に。あとはーゆきちゃんと信之にヨロシクと言っておこう。
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by ling-mu.m | 2005-07-03 01:04 | 活字/漫画
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