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ハウルの動く城・大サーカス展/ルオー展
久し振りに東京都現代美術館へ。ピカソ展以来かな。

「ハウルの動く城・大サーカス展」。
チラシ見ても全貌がちっとも分からないこの展示、果たして何をやるのかしらとそれなりに期待しながら行ってみたらば。

ひどい。
ひどすぎる。

何かもう、酷いなんてもんじゃない。
これはジブリ管轄のもとで開催されてるものなのか。宮崎駿はこの事態を知ってるのか?
意図が読めない。この展示をする意図が。
見物なんて何処にもねぇ。何を楽しめばいいか分かんねぇ。
ここまでひどい美術展は初めてだ。
金とって見せる代物じゃないよ。


口直しに、隣でやってる「ルオー展」へ。
ジョルジュ・ルオー。知らない人。絵を見た記憶もないな。
展示物はさほど多くなく。
人物の体の描き方が好き。足の曲線とか。膝の感じとか。
「レスラー」が気に入った。
「優しい人」は、絵を見た後にタイトルを見て、すごく来るモノがあった。
聖書を読もうと思った。教養として必要かなと。

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追記。
ルオー展の協賛「出光」を、どうしても「でびかる」と読んでしまうラーメンズ症候群。
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by ling-mu.m | 2005-05-11 00:10 | アート的な
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