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日光旅行記 3
寒い寒い言いながら帰ってきて、部屋でお抹茶と栗羊羹をいただく。
足湯も勿論やりました。部屋風呂で。浴槽がデカくてよい感じだった。

で、一息ついたら夕飯の前に温泉へ!
温泉ー。夏に箱根へ行った時振りです。
夏の温泉も気持ちいいけどやっぱ冬だろう。雪見ながら露天風呂!
別にものっすごい温泉好き。温泉マニア。とかでは全然ないけど、まぁ大半の日本人がそうでしょう? 標準装備で温泉、好きでしょう? 癒されちゃうでしょう?
癒されてきたきた。体の中の悪いもん出してきたきた(どうせすぐ溜まるんだけどネ)。

内湯とサウナとちっちゃな露天風呂。
客がいないのかちょうど同じ時間に入りに来ないのか、殆どアタシと母の貸しきり状態でした。
夕飯の後と、寝て起きて朝ごはんの前にも入ったんだけど全部そんなん。

一人で露天風呂つかりながら色々思う。
日本で生まれて日本で育てば、やっぱ「和」なものに癒されるようにできちゃうのかな、とか。
岩風呂で紅葉の葉っぱ見ながら雪に囲まれて。
日本人は大抵こういうもので癒されるけど、同じような、ゆったりとした「癒し」て、他の国の人達はどうやって得るんだろう。
まるで同じ「癒される気持ち」て、持ち得るものなんだろうか。
例えば南国の、年中暖かくて人々も陽気なところで、こういう静かで穏やかでゆったりした時間て、求められるものなのかな。ムズムズしちゃいそうだけどな。そんなことはないのかな。

ここのところバイト続きだったので、時間も気にせずお風呂に入れるというのがとても貴重で嬉しかった(いつも家出る前にシャワー浴びるとか、帰ってきてから早く寝たい一心でシャワー浴びるとか。浴槽につかってなかったからなー)。
でも帰ったらまたバリバリ働く。という元気を溜めることも忘れず。
夏にでっかい旅を企画する予定なのでね。お金貯めなきゃなのよね。ふふふ。

それから、最近 自分自身にあったことや自分の周りにいる人達のことを思い出して反芻しながら、何となく、ものすごく、あー。アタシ幸せにならにゃーなー。と思ったりもして。
何をもって幸せになったと言うのか、分かんないけど。
どうなりたいのか、どうなれば幸せなのか、それを探すところから始めなきゃなんだけど。
何かもう、取り敢えず、そう思った。幸せにならなきゃー。幸せになりたーい。
別に不幸せだったて訳ではないんだよ。
元気だし元気だし。
でも満足できる状態でもないよね、て。今に甘んじてるのはよろしくないよね、て。
幸せを探しに2005年。


お風呂 出たら夕飯。
色々 美味しかったけど、一番は筍ですな。
アタシねー、あんな美味しい筍は初めて食べたよ! 驚いたよ。
あの、ヤツ独特のエグミがまるでないのだ。ほのかな甘み。
筍の旬てこれからだけど、実は今、頭出す前に食すのが一番旨いのでは? と思いました。
筍はダントツで旨かったなー。是非また食べたい。
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by ling-mu.m | 2005-02-13 10:10 |
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