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日光旅行記 1
栃木県は日光に行ってきました。
親サマが温泉に行きたがっていたので連れて行って貰ったのです。
家族旅行、泊りがけで行くのは中学の時以来。日帰りなら、高1の時に長野へ行ったのが最後かな。
親と兄貴とアタシの4人で行って来ました。妹はまだ学校があるため、犬と留守番。
家族ん中じゃ妹と一番仲いいうえに、父と兄に対する愛情が著しく欠如しているワタクシなので、正直ゴキゲンな旅にできるんだろうか、と思っておりましたが、まぁそれなりに楽しかったし満喫してきましたよ。ええ。


2月10日。
10:00に家を出る。横浜から新橋まで東海道線、新橋から浅草まで地下鉄銀座線。
浅草から下今市(しもいまいち)まで、特急スペーシアに乗って一時間四十分ぐらい。
窓の外の風景がだんだん田舎っぷりを増していくのを楽しく見る。一面の田んぼなんて、最近見てなかったもの。
下今市に着いたら各停に乗り換えて一駅先の東武日光駅へ。スペーシア号 降りたら寒くてビックリした。雪も積もってるし。こんなに雪が降るものだとは知らなかったよ北関東。舐めてました。

東武日光駅に到着、宿の人が車で迎えに来てくれるのをしばし待つ。
駅は閑散としたものでした。平日の昼間だからかなぁ。シーズンオフだったしね。
駅の周りの土産物屋を冷やかす。ご当地駄菓子、カールの餃子味には驚かされました。
とちおとめが無難なんじゃないかしらやっぱり。キティちゃんは猿とか武将とか温泉とか。
雪と、遠くに望める雪山にはしゃぐ。雪なし地方出身だから仕方ないの。まっさらな雪見たら走ってって足跡つけちゃうのは、もう血のせい。本能。
15分ぐらい待って宿の車到着。ワゴン車なんだけど、乗ったのはウチら四人とカップル一組。のみ。さすが平日・・・しかも11日が祝日でそこから三連休だから、来るにしてもみんなそこを利用するのでしょうな。

車に揺られ、いろは坂を登る。ものっすごいヘアピンカーブの連続。だんだん街が下に遠ざかってって、見えるのは雪化粧した山ばかり。自然とみんな(カップルも)黙って外を眺めてました。
雪景色はホントに心踊るものですね。わくわくしちゃう。生活に関わってくる人にとっては馬鹿言うじゃねぇ、と怒られそうですけども、だって見慣れてないからさー20年間。
3㎝雪が積もったってだけで、滅多ないことだからって先生が授業 返上して校庭に出るの許してくれちゃうようなところでしたもの。ちなみに中2の時の話。

車で走ること二十分くらい(これが、紅葉の季節だと三時間かかるんだって。信じられん。そんなにかかるのに観光しに来るってのが信じられん)、突如、目の前に街並みが。嘘じゃなく突然。前触れなく。
いやもうホント、街が現れた! て感じでしたよ まさに。雪山しかなかったのに! て。
隣町は山越えたとこ、てこういうのを言うのかーと。感心。
街並みというか、お土産屋さんや宿泊所ですね。どこも閉まってましたけど。おかげで寂れてるみたいな印象を受けましたが・・・そんなことはないんですよね決して? シーズンオフだからですよね?

宿は中禅寺湖のほとり。風が吹いていたため波がたってて、荒々しいなぁと思いました。
スワンが岸際に整然と並んでてちょっと怖かった。桟橋は凍りついてました。

宿に着いて、あわただしくも荷物だけ部屋に置いて、すぐ「滝見ツアー」に。
華厳の滝、竜頭の滝、湯滝まで、宿の人が車で連れてってくれるというもの。
三つ目が雪深い所にあるっつーんで、宿の長ぐつに履き替えて出発しました。
てことで次は滝の話。

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宿の部屋から中禅寺湖を望む。
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by ling-mu.m | 2005-02-11 18:55 |
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