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逃避。
言語学概論のテストまで後11時間。
問題は発表されてるから、答えを作って教場に持っていって書き写せばおしまい。
評価は厳しいって言われたけど取り敢えず出席はしてたし、単位さえくればもういい。
から、何か書け自分。
と思いながら煩悶すること数時間。
・・・答えが作れましぇん。

集中力の問題。
ネットでちらっと調べものするつもりが、気付けば違うページ見てて一時間、とか。ザラ。
嗚呼 駄目人間。

言語学なー。
興味はあるんだけど何せ概論なんで先生ハショリすぎなんだよ。
板書してくんないし。
板書ないとノート作れないのは予備校時代の弊害。
記憶力ないこと自覚して、メモることにもっと積極的にならねばいけませぬ。

人間てさ、空気通すトコロと食べ物通すトコロがおんなじで、そうすることで音声活動が広がってつまり喋れるようになったんだけど、と同時に「食べ物がのどに詰まる」危険性を背負ったんだって。
喋れるようにはなったけど、死のリスクとひきかえ。
どうしてそこまでして喋りたかったのか?→他の動物より優位に立つため。かも。
強ぇなあ、と思うと共に、エゴイスティックな生き物ねーとも言ってしまう皮肉屋な自分。

あああ。タイムリミットが迫ってくるよー。
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by ling-mu.m | 2005-01-24 03:44 | 日々
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