<< きりん。 ピカソ展 躰とエロス >>
友人の芝居を観てきたよ。
ミュージカル研究会なるサークルに所属する友人が冬公演に出演するってコトで、観て来ました。
ミュージカル観るのって「オケピ!」以来だ。勿論、規模は全然違いますけどね。

合唱て好きなんですよね。自分が歌うのは苦手だけど、聞くのは好き。
だから、大勢で歌われるとやっぱりぞくぞくしました。
日々 練習している訳だから、ちゃんと聞けるものだし。
でも、やっぱ飽きる。
おんなじこと、しかもさっき台詞でも言ったよね? てことを繰り返し歌われるので。
そのしつこさがちょっとね。歌詞も単純だし。
そして何より、ストーリーが稚拙。
歌がなきゃ半分の時間で終わるよね、という話を2時間弱かけてやる。
そこに濃密さが出せるのがプロなのかな、と思った。
難しいよね。

でもねー、公演が終了してロビーに出て、ウチが来てることを知ったその友達がものっすごくハイテンションに喜んでくれたのさ。それが嬉しくてもう。
初演舞台終えてハイになってた、っていうのもあると思うんだけどね。
やっぱり、演じ手は「見て欲しい」ものなんだな、と。
見て貰えれば嬉しいものなんだな、と感じました。
だから次もきっと観に行ってあげよう。
すーごく頑張ってるの、知ってるしね。

キラキラしてる人達を見るのは、今の自分にはキツイものがあるけど。
いいかげん、目を逸らさずに見つめなきゃだなぁ、と思った、冬の夜。
[PR]
by ling-mu.m | 2004-12-13 01:14 | 芝居/舞台
<< きりん。 ピカソ展 躰とエロス >>