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マッサージ行った
数カ月に一度、もう辛抱たまらん! てなった時に、マッサージに行きます。
ちょっと後ろめたくなりながらの贅沢です。

思う存分リラックス…といきたいところですが、これが結構 難しくてですね、「チカラを抜く」のが下手なんですね、自分。

意識しないと、完全に脱力っていうのが、できない。
圧を加えられるって、危害を加えられる、とまではいかないけれども、こう、負荷をかけられる訳じゃないですか。己のカラダに、他人から。
そうすると、防衛本能なんでしょうかね? そこにぐっとチカラが。入ってしまうんですねぇ。守ろうとするかのように。

眠っちゃえば関係なくなるんだろうが、そうすると、気持ちいい~って感じられないじゃないですか。
それは嫌なのね(これもひとつの貧乏性か)。

そういうアタシみたいな人にとって、リラックスするためにアロマを使うとか癒し系の音楽を流すとか、あながち要らないものでもないなーと思いました。

そしてねぇ、アタシの肩の凝りをほぐしてくれている貴女の肩が凝ってしまうよ、そんなにチカラをいれたらば!
て思ってしまう、マッサージ師さんに対して。
お疲れ様~て優しく言ってくれる貴女の方こそお疲れ様! て、ねぇ。
まぁ、お金払ってる身なんで、サービスはちゃんと求めますけどね。
気持ちの上で、ありがとーって感謝することは、忘れないでいたいなぁと思うのです。


いやしかし、まだ我が身のためのゴッドハンドは見つけられず。
どっかに相性のいいマッサージ師さんはいないかしら。
揉み返しは嫌だけどチカラは強めがいいの。
あと喋んなくてもいい人。

この際、小さいオジサン(白いオジサン?)でもいいから、常に肩に張り付いててくんないもんかね。
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by ling-mu.m | 2009-03-10 23:36 | 日々
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