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岡っ引き風邪っぴき
風邪をひきました。
結構な寒暖の差がありました先週末~今週アタマにかけて、最初は喉にきて煙草も吸えんような痛みが。
それが引いたら咳と倦怠感←今ここ。

はぁ~。予防せんと当然のようにひくもんなんだな、風邪。と思いました。
何したって元気でいた時代は本当にもう終わりなんだなぁ。
そう思うと、免疫力がピークの時期って人生で本当に短いんだね。
(あとどんくらい生きるか分からんが)
はぁ~。
あったかくして寝ます。

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BUMP OF CHIKENのアルバム『orbital period』をヘビロテで聴いてるんだけども、

  ……君がいいよ 離れたくないな

ていう歌詞が聴こえてきたときに、「あ、この人を草食系男子っていうの?」て突然 思ったんでした。
あとで調べたら「飴玉の唄」っていう曲で、周辺の歌詞はこんな。


  ねぇ 怖いよ 止まらないよ 上手に話せやしないよ
  君は僕を 信じてるの 離れたくないな

  見えなければ 死ななければ だけどそんなの君じゃないよ
  僕は嫌だよ 君がいいよ 離れたくないな


盛り上がりの最高潮、シャウトしてる感じで。
そんでね、特に最近、草食系男子について考察を重ねているということもなく、どころか言葉を知ってるだけで正しい定義を知っている訳でもなし。
でもいきなり出てきたってことは、「興味あるボックス」のどっか隅の方に転がってたってことかな。
ではWikipediaから引用してみましょうか。

草食系男子の定義は、論者によって異なる。深澤(真紀、コラムニスト。「草食男子」の名付け親)は「恋愛やセックスに「縁がない」わけではないのに「積極的」ではない、「肉」欲に淡々とした「草食男子」」とする。森岡(正博、『草食系男子の恋愛学』著者)は、「新世代の優しい男性のことで、異性をがつがつと求める肉食系ではない。異性と肩を並べて優しく草を食べることを願う、草食系の男性のこと」とする。

…だ、そうで、あれー? なんかイメージと違うっていうか求めていたものじゃないっていうか。
別に藤原基央が肉欲の薄い人間だって思ったんじゃなくて、うーんと……あ、女の子っぽいな。って思ったんだ。
だったらむしろ、彼をカテゴリー分けするとしたら「オトメン」の方か。乙女な男子。

まぁいいや、で、藤原基央がそういうニオイをさせている元は何なのかな? ということをしばらく考えていて、語り口かな、という答えが出てきた。
~だね、~だよ、だって~、~なぁ……という言葉遣い。
それから、歌にする題材が、たまにすごく可愛いこと。かさぶた(「かさぶたぶたぶ」)とかタンポポとライオン(「ダンデライオン」)とか。
あと「K」を代表とする、物語になってる歌を作るあたりも、かな。
「アルエ」の由来にも可愛いものを感じるよね。

航海とか宇宙とか、すごく少年っぽいモチーフを使うところも、「可愛い」につながるんだと思う。
…少年っぽさを「可愛い」と言ってしまうことに、年とったなぁと感じてしまうことは、まぁ 置いといて……。
少年と乙女って同居するものかな。って、ちょっと思うけど、逆に「少女」の中に「少年」はいるよな、て考えると、矛盾はしないんじゃないかなぁ。
いや、それよりかは、乙女っぽいを前言撤回して、少年っぽいに統一してしまう方がしっくりくる?

うーん。難しいところですな、そこは。
どちらもイノセントな存在で、幼くてピュアーで、て考えると、同じものにも思えてくるし。
男の子(たち)なんだから、ここは素直に「少年っぽい」に軍配をあげておくのがいいかしら。

ま、どちらにせよ「草食系男子」ではないってことで。
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by ling-mu.m | 2009-02-19 01:15 | 音楽
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